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<菅副総理>「成長戦略を推進」を表明へ 経済演説(毎日新聞)

 菅直人副総理兼財務・経済財政担当相は29日午後の衆参本会議で、財政演説と経済演説を行う。財政演説では「景気回復を確実なものにするため、09年度第2次補正予算と、10年度予算を一体として切れ目なく執行する」との姿勢を示す。経済演説では「成長戦略を推進し、財政健全化を図るための具体策を明確にする」方針を表明する。

 財政演説では、子ども手当などを盛り込んだ10年度予算を「国民生活に安心と活力をもたらす施策を充実させた『いのちを守る予算』」と位置づけ、「資源配分を大胆に見直し、予算の全面的な組み替えを行った」ことを強調する。

 また特別会計などを含む予算の見直しを進めるとともに、財政健全化の道筋を示すことを明言する。

 経済演説では、日本経済は「依然厳しい状況」にあり、「今年、GDP(国内総生産)2位の地位を中国に譲る」可能性に言及。日本は「環境をはじめ世界に誇りうる『強み』を持っている」として、「今年を日本経済の大きな『節目』の年にしなければならない」と訴える。

 当面の課題については「雇用を確保しつつ、確実な景気回復とデフレの克服を図ること」と指摘。日銀に対し「適切かつ機動的な金融政策によって経済を下支えするよう期待する」と協力を求める。【平地修、秋本裕子】

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山崎拓氏、離党の公算大…自民は公認の考えなし(読売新聞)

 夏の参院比例選に立候補を希望している自民党の山崎拓・前副総裁(73)は25日、同党の公認を得られない場合、離党して、同派会長も辞任する意向を表明したが、谷垣総裁ら党執行部に今のところ山崎氏を公認する考えはなく、離党の可能性が強まっている。

 山崎氏は同日、「政治活動をやめる選択肢はない」と記者団に語り、政界引退を否定。取りざたされている国民新党からの参院選出馬については「国民新党の自見(庄三郎幹事長)君を窓口に話があったのは事実だが、白紙だ」と述べた。

 山崎派は1998年12月に旧中曽根派から独立して発足。山崎氏が会長を退いた場合、後継には甘利明・前行政改革相、武部勤・元幹事長、石原伸晃・組織運動本部長の名前が挙がっているが、「山崎派は山崎氏のオーナー派閥。山崎氏が退会すれば結束を維持するのは難しい」との見方もある。

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 「ご飯を食べるのが遅い」と小学1年の長男を暴行したなどとして、警視庁小岩署は24日、傷害容疑で東京都江戸川区東松本、電気作業員岡本健二容疑者(31)と妻千草容疑者(22)を逮捕した。同署によると、いずれも容疑を認め、「しつけとしてやった」と話している。
 長男海渡君(7)は病院に運ばれたが死亡。同署は死因を詳しく調べる。背中などに古いあざがあることから、長期間虐待された疑いもあるとみて捜査する。 

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障害者向け小規模多機能の生活介護を全国展開へ(医療介護CBニュース)

 構造改革特区の設定などを検討する政府の構造改革特別区域推進本部は1月19日、評価・調査委員会の下部組織である医療・福祉・労働部会を開いた。小規模多機能型居宅介護事業所が提供する生活介護の障害者による利用について、特区内だけでなく全国展開を認める意見案を了承した。2月に開かれる評価・調査委員会に報告される。

 一方、木造2階建ての特別養護老人ホームなどの建物の安全性が確保されていると地方公共団体が認めた場合、建築基準法で定める「準耐火建築物」とする特例措置の全国展開については、「安全な避難経路を確保する方策の検討」が必要とし、来年度に評価することとされた。

 株式会社による病院開設が可能な特例措置を全国展開する方針については、前年度に続いて今回も評価を見送り、11年度に改めて評価する意見案を了承した。



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<石川衆院議員>規正法違反容疑で逮捕…4億円虚偽記載(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、東京地検特捜部は15日、当時の事務担当者で小沢氏の私設秘書だった同党の衆院議員、石川知裕容疑者(36)=北海道11区=ら2人を政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で逮捕した。逮捕容疑は04年に小沢氏から受領して土地購入費に充てた4億円を政治資金収支報告書に記載しなかったなどとしている。石川議員はこれまでの任意の聴取にあいまいな説明に終始し、証拠隠滅の恐れもあるとして強制捜査が不可避と判断した。

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 土地購入を巡る事件は現職国会議員の逮捕に発展した。09年3月の西松建設の違法献金事件に続き小沢氏の秘書経験者が逮捕される事態となり、18日の通常国会開会を控えて政界への影響は必至だ。

 他に逮捕したのは、石川議員の後任で05年から事務担当者だった小沢氏の元私設秘書、池田光智容疑者(32)。当時の会計責任者で公設第1秘書の大久保隆規被告(48)=別の同法違反で公判中=についても共謀したとして逮捕状を取り、16日逮捕する。

 逮捕容疑は、石川議員は大久保被告と共謀し、陸山会の04年分の収支報告書に収入総額を4億円少なく、支出総額も約3億5200万円少なく虚偽記載したとしている。池田元秘書は大久保被告と共謀して05年分の収支報告書の支出総額を約3億5200万円過大に記載し、07年分の収支報告書の支出総額を4億円過少に記載したとしている。

 石川議員は04年の土地購入費の原資4億円と土地購入費の支出を記載しなかったとされる。池田元秘書は05年に購入費を支出したように装った上、07年に小沢氏に返却した4億円を記載しなかったという。池田元秘書は現在、民主党の若井康彦衆院議員=千葉13区=の私設秘書。

 これまでの調べでは、石川議員は04年10月上旬、小沢氏の手持ち資金から現金4億円を受領。数千万円ずつに分けて複数の陸山会関係の口座に入金後、1口座に集約し、約3億4300万円(別に仲介手数料約900万円)を東京都世田谷区の土地476平方メートルの購入に充てた。一方で、直後に陸山会などの保有資金で4億円の定期預金を組み、これを担保に金融機関から小沢氏名義で同額の融資を受け、これを小沢氏からの借入金として収支報告書に記載した。

 特捜部は09年12月27日と今月13日以降、石川議員を任意で聴取。石川議員は虚偽記載を認めた上で、当初は「ミスだった」と説明。その後、「小沢氏の手持ち資金だったことを隠すため記載しなかった」と意図的な虚偽記載を認める供述も始めていたという。4億円を小分けにした点は「一度に大金を動かすと目立つため」と供述。4億円の原資については「どんなお金か知らない」として、「会計処理は私の一存」と、小沢氏や大久保被告の関与は否定したという。

 しかし特捜部は、こうした説明は合理性を欠くと判断。池田元秘書が一時失跡したため身柄を確保する緊急性もあり、逮捕に踏み切った。また、中堅ゼネコン「水谷建設」(三重県桑名市)の元幹部らが04〜05年に計1億円を石川議員らに渡したと供述しているが、石川議員は「身に覚えがない」と否認しており改めて追及する。

 ◇小沢氏の秘書9年

 石川議員は96年4月から04年12月まで、小沢一郎民主党幹事長の秘書を務めた。

 05年の衆院選では落選したが、07年に比例北海道ブロックで繰り上げ当選。09年8月の衆院選で、北海道11区から故中川昭一元財務・金融担当相を破り、2期目の当選を決めた。

 小沢氏の資金管理団体「陸山会」では00年から04年まで事務担当者を務め、主に経理を担当。小沢氏の公設第1秘書、大久保隆規被告(48)が09年3月、逮捕、起訴された西松建設の違法献金事件では参考人として事情聴取を受けていた。

 ◇政治資金規正法違反(虚偽記載)◇

 政治資金規正法12条では、寄付や借入金など、すべての収入と支出を正しく政治資金収支報告書に記載し、総務相または各都道府県選管に提出しなければならないと定めている。収支報告書に虚偽の記載をした場合は違反となり、5年以下の禁固または100万円以下の罰金に処せられる。また、報告書を提出しなかった場合や必要な収支を記載しなかった場合も同じ罰則がある。

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<鳩山首相>検察捜査に介入せず 改めて幹事長続投を容認(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は18日午前、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体を巡る事件に絡んで「どうぞ戦ってください」と発言したことが「検察の捜査への介入」と批判されていることについて、「私は介入するつもりは一切ありません」と述べた。首相公邸前で記者団に語った。

 この発言を撤回する意思があるかを問われると「昨日(検察批判でないと)申し上げた」と撤回しない考えを強調した。

 一方で首相は「小沢氏が自身の身の潔白を信じるということを信頼する」と改めて幹事長続投を容認。「(小沢氏が)戦うという以上(小沢氏は)逃げない。ということは国民の皆さんに必要な説明をすると思っている。その方向で頑張っていかれると思う」と述べ、小沢氏がいずれ事件について説明するとの認識を示した。

 また平野博文官房長官は18日午前の記者会見で、首相の「戦って」発言に関し「行政の長が『行政と戦ってください』なんて言うはずがない。(小沢氏が)『幹事長職にとどまって頑張る』ということに対する激励、了承の言葉ではないか」と述べ、検察批判との見方を否定した。東京地検特捜部の捜査については「公正にやられているものと思っている」と語った。【山田夢留】

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