So-net無料ブログ作成
検索選択

一票の格差「憲法上好ましいものではない」 東京高裁 (産経新聞)

 小選挙区の「一票の格差」が最大2・30倍だった昨年8月の衆院選は違憲として、弁護士らが東京都神奈川県の計3小選挙区の選挙無効を求めた訴訟の判決が11日、東京高裁であった。稲田龍樹裁判長は「平成17年の国勢調査時点での格差は12年より大きく悪化しており、憲法上好ましいものではない」としつつも著しい不平等はないとして合憲と判断、違法請求を棄却した。

 同選挙をめぐる高裁判決は5例目。同選挙をめぐっては、大阪広島、東京の各高裁と福岡高裁那覇支部が「違憲」もしくは「違憲状態」と判断している。

 最大の争点は、人口に関係なく47都道府県にあらかじめ1議席を配分する「1人別枠方式」。原告側は「現行の区割りは人口比例になっておらず選挙権の平等を定めた憲法に違反する」と主張していた。

 昨年の衆院選では、有権者数の一票の格差が最小の高知3区と最多の千葉4区で約2・30倍となったのははじめ、全国45の小選挙区で2倍以上の格差があった。

【関連記事】
「一票の格差」なくすには
一票の格差放置は許されない 裁判官は繰り返し警告
「最高裁も無視できない」一票の格差で喜ぶ関係者
一票の格差2倍超また「違憲」 広島高裁、衆院選訴訟
一票の格差2倍「違憲」 8月衆院選「著しい不平等」 大阪高裁無効請求は棄却
20年後、日本はありますか?

<ネットカフェ>男性自殺 硫化水素検知し140人避難(毎日新聞)
キャリアアップシステムの導入で報告会―全老健(医療介護CBニュース)
大阪のドラム缶夫婦遺体、証拠の血痕・毛髪紛失(読売新聞)
看護師、傷害容疑で逮捕=入院患者の肋骨折る−兵庫県警(時事通信)
大阪市営地下鉄 ポイント替えず通過 脱線、衝突の恐れ(毎日新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。